貯金と給料を全力で米国株に突っ込むブログ

アメリカ株に毎月50万円投資。重要だが日本語に翻訳され無さそうな米国株投資関連の英語ニュースを日本語で紹介。レバレッジ3倍ETF、米国株ETF、シーゲル流投資など。

米国株式市場下落局面で合衆国政府によるETF買い入れは有りなのか

「一国の株式市場が暴落した場合、それを止めるために政府が買い支えに入る国が世界にはいくつかあり、アメリカもそうしてもいいんじゃないか」という内容の社説がブルームバーグに掲載されていましたよ。 株価急落局面では政府が株式を買うべき(ブルームバーグ 2018.11.28 ) 「日本、中国、香港、台湾ではすでに、程度の差はあれ政府が株式市場に介入しマーケットを買い支えてきた。」 「中国では株式市場の危…

2018年11月末の資産状況

2018年11月1日~11月30日までの1ヶ月間の運用状況です。 CURE(米ヘルスケア株レバレッジ3倍ETF)が前月比+21%と好調でした。米中間選挙で民主党が下院を制し。オバマケアの適用範囲拡大が期待されることからヘルスケア関連株が買われたことが要因だと思われます。 TMF(米20年超債券レバレッジ3倍ETF)の出血が止まり上昇に転じました。引き続き頑張って欲しい。 1ヶ月間の増減は概ね+1…

本日は「国民追悼の日」で米国株式市場は休場

本日2018年12月5日(水)は、ジョージ・ブッシュ(父)元米大統領の死去に伴う「国民追悼の日」となりましたので、米国株式市場は休場です。 以下はワシントンポストの記事 「ニューヨーク証券取引所及びNASDAQは12月5日を休業日とする」 https://www.washingtonpost.com/business/nyse-nasdaq-to-close-on-wednesday-to-ho…

逆イールド発生でリセッション入りの懸念広がる

"景気減速懸念が広がり銀行株主導でダウ一時600ポイント下落。CNBC 2018.12.4" 2018年12月4日の米国株式市場では、前日に米3年債と米5年債で金利差が逆転する逆イールドカーブが発生したため(長短金利差を表す代表指標とされる10年債と2年債はまだ逆イールドでは無いですが)、リセッション入りが懸念されることにより株価は大きく下落しました。 「新債券王ことジェフリー・ガンドラック氏が…

マイクロソフトvsアップル どちらか一方しか選べないとしたら・・・?

(HUNTER×HUNTERより) マイクロソフトはファンダメンタルズ的にアップルより優れている。しかし、買うべきはアップルだ。 "(CNBC 2018.11.30)" マイクロソフト株もアップル株も個人的に両方保有しているというハートランド・ファイナンシャル社CIOのナンシー・テングラーは、マイクロソフトではなくアップルを強烈に推していましたよ。 「アップルの株価が下がっていて買い増しのチャン…

米中貿易問題90日間停戦のニュースで株価が上昇する理由がよく分からない

"米中貿易問題の一時停戦を受けダウ平均は200ポイント上昇(CNBC 2018.12.3)" 米中貿易問題の一時停戦を受け、2018年12月3日のダウ平均、S&P500、ナスダック等主要指標は上昇しています。しかしベアード証券のブルース・ビットルズ主席投資ストラテジストは、株価が上昇する理由が無いと言います。 「米中貿易問題の90日間の停戦のニュースで株価が上昇する理由が分からない」 「長期的に…

アルトリア・グループが新たな大麻事業会社買収へ

"アルトリアが大麻事業会社クロノスグループ買収に動く(CNBC 2018.12.3)” アルトリア・グループ(MO)がカナダの大麻製造会社・クロノス グループを買収する動きがあるとCNBCが報じました。内部事情に通じている人物がCNBCに情報提供を行ったとの事です。 情報提供者によると、クロノス・グループは現時点では買収を承諾しておらず、また買収が決定しそうな確証はまだないとのことです。 アルト…

FAS(米金融株レバレッジ3倍ETF)を26万円分買いました

ポートフォリオに新しい仲間が加わった! 私は「バフェットが銀行株に大金を投じている」とか「バークシャーの保有上位10種のうち金融株が7銘柄を占める」などという記事を書いている身なので、自らも金融株にダイブしてみました。 ただし、個別株ではなくETFにしました。 ただし、通常のETFではなくレバレッジ・ブル3倍ETFにしました。 2018年11月2回目の買付として、、11月30日(米東部時間29日…

米中貿易問題、90日間の停戦。株価はどうなるの。

株価がどうなるかは、結局のところよく分からない 米中首脳は2018年12月1日、追加関税の発動を90日間猶予することに合意しました。  これは11月30日のジム・クレイマーの事前予想のケース2にあたるわけで、彼はこの場合、株価は5%上昇すると見込んでいます(ただし何を基準に、いつまでに5%なのかというところは不明瞭)。 またシーゲル教授は11月30日のインタビューで「問題の解決は既に織り込み済み…

米中対談まもなくスタート

2018年12月1日夜(ブエノスアイレス時間)、米中首脳会談(夕食会)が開始されます。 夕食会の冒頭がLIVE放映されていたので、ざっと聞いた感じ以下のような内容でした。 夕食会スタートに先駆けて、記者団を入れてのご対面&ご挨拶。 トランプ、冒頭でまずは習近平が故ブッシュ元大統領に弔意を示した事に対し、感謝を述べる。その後、米中の関係はスペシャルだ、今回の対談で数々の事項を話し合う必要があり、ア…

どうなる米中首脳会談・その②:ジム・クレイマーの場合

”予想される結果とその対応策(CNBC 2018.11.30)” アルゼンチン時間2018年12月1日夜(日本時間12月2日朝)、G20に出席中の米中両首脳が夕食会にて対談を行い米中貿易問題について協議するとみられています。 米国株式市場にとって目下最大の焦点となっているこのイベント、ジム・クレイマー氏は以下のように予想しています。 ケース1. (確率10%) 中国経済および中国株式市場が弱体化…

どうなる米中首脳会談・その①:シーゲル教授の場合 

"シーゲル教授:「トランプ大統領は米中貿易問題の解決に失敗したら、もう株価の不振をFRB議長のせいにできない」(CNBC2018.11.30)" アルゼンチン時間2018年12月1日夜(日本時間12月2日朝)、G20に出席中の米中両首脳が夕食会にて対談を行い米中貿易問題について協議するとみられています。 米国株式市場にとって目下最大の焦点となっているこのイベント、シーゲル教授は以下のように論じて…

2018年11月の相場も無事引けました。お疲れ様でした。

"大荒れの11月を終えたダウ平均は150ポイント高。米中対談への期待感から。(CNBC2018.11.30)" 注目のG20米中首脳会談(夕食会)は日本時間の12月2日朝ごろに行われるはずですが、それに先駆けて2018年11月30日の米株式市場は上昇しました。 急落の10月、波瀾の11月でしたが、なんとか前月比プラスでフィニッシュしています。 ロイターが「中国高官が"合意形成は着実に進んでいる"…

ブログ開始から4ヶ月半 今後の目標など(拝啓 霧末センパイ)

おはようございます全力米国株です。 大変ありがたいことにブログ村米国株カテゴリーのランキング王者・霧末センパイのブログにこのブログを取り上げて頂きましたm(_ _)m 全力米国株のプロフィールにドン引き | 霧末流♀アメリカ株サバイバル投資実践記 (米国株バリューグロースETF複合戦略) ギャア!感激!どうりでPV数がすごいことに! 昨晩の記事だけでなく、他にも何度も記事にしてもらっています。 …

波瀾の2018年米株式市場は前年比マイナスで終わるのか?株価の行方はトランプ大統領に委ねられた。

2018年11月28日、パウエル議長が利上げの手を緩める可能性を示唆したため株式市場は好反応。 仕上げは12月1日の米中首脳会談で、トランプ大統領が中国と無駄に対立しなければ、とりあえず年末まで株価はまあ大丈夫だろう、と予測されています。 例えるならサッカーでPK戦にもつれこみ、1人目のキッカーはパウエル議長、無難に決めました、さあ2人目のキッカーはドナルド・トランプ。ここは確実に決めたいところ…

マクドナルドの将来に賭けろ。モルガン・スタンレーもそう言ってるし!

私は米マクドナルド(MCD)を保有していますが、投資理論云々とかではなく、マックを愛しているので、永久保有とさせていただきます。 マクドナルド(あとコカ・コーラ(KO)も)は単なる外食チェーンと飲料物ではなく、もはや社会インフラの一部であるので、いつか公益事業セクターとかあの辺に投げ込まれる日が来るのではないかと思っています。 ”モルガン・スタンレーがMCDの投資判断を「買い推奨」に引き上げ(C…

【自己紹介】プロフィール欄を更新しました

トップページのアイコン横の自己紹介欄を少し書き足しました。 こういう奴がこういう気持ちで書いているのだなという程度に見て頂けたら。 なお当方の英語発音はめちゃくちゃ日本人イントネーションです。 中間選挙後にトランプに質問した日本人記者の英語の発音が日本人過ぎると話題になっていますが、当方のカタカナ英語はトランプも裸足で逃げ出すレベル。 それでも仕事になっているのは上司・同僚が当方の発音が聞き取れ…

米株式市場、跳ねる。パウエルFRB議長「政策金利は中立水準をわずかに下回る」との発言を受け。

FRB議長のパウエル氏は2018年11月28日正午(米東部時間)、ニューヨークで講演を行いました。その内容に世界が注目していました。 FRB議長=ハト派発言=金利上昇打ち止めも近い?=株価が好反応 パウエル議長は講演で、現在の金利が、景気を加速させ過ぎず減速させ過ぎもしない「中立水準」に近いと発言。 これを受け株価がポンと跳ね上がりました。 ”ダウ平均、1日の上昇幅としては過去8ヶ月で最高に近い…

FRB議長が今夜未明何か言うらしい

FRBの要職者が今後の政策金利について発言すると米国株式市場に露骨に大きな影響が出ますので、世界中がその動向に注目しています。 そのような中2018年11月27日にFRBのナンバー2であるクラリダ副議長が政策金利について発言しましたが、その内容を報じるメディアの論調は割れているように見えます。 “クラリダ副議長が12月の利上げを示唆(ウォール・ストリート・ジャーナル 2018.11.27)” “…

ジム・クレイマー「米国株式相場は11月末の米中トップ会談次第」

2018年11月27日の米国株式市場は売り優勢で始まりました。 26日のうちにトランプ大統領が、11月30日に予定されている米中首脳会談の結果によっては、中国の輸入品に更なる関税を課すとの意向を示したため、米中貿易摩擦激化の懸念からダウの下げ幅が一時200ドルを超える場面もありました。 "ジム・クレイマー「相場は11月末の米中トップ会談次第」(CNBC 2018.11.27)" この売り優勢の相…