貯金と給料を全力で米国株に突っ込むブログ

アメリカ株に毎月50万円投資。重要だが日本語に翻訳され無さそうな米国株投資関連の英語ニュースを日本語で紹介。レバレッジ3倍ETF、米国株ETF、シーゲル流投資など。

波瀾の2018年米株式市場は前年比マイナスで終わるのか?株価の行方はトランプ大統領に委ねられた。

2018年11月28日、パウエル議長が利上げの手を緩める可能性を示唆したため株式市場は好反応。






仕上げは12月1日の米中首脳会談で、トランプ大統領が中国と無駄に対立しなければ、とりあえず年末まで株価はまあ大丈夫だろう、と予測されています。






例えるならサッカーでPK戦にもつれこみ、1人目のキッカーはパウエル議長、無難に決めました、さあ2人目のキッカーはドナルド・トランプ。ここは確実に決めたいところ。
みたいな状況??




とりあえず入れとこ? ハズすなよ? 頼んだよ。。








“2018年の株価が前年比プラスで終わるかどうかは、あとはトランプ大統領次第。(CNBC2018.11.29)”






2018年11月29日の相場は揺れた。


トランプ大統領が「米中貿易問題を前向きに解決したい」発言し株価は上昇したが、その後「だがそれが可能かどうかは分からない」と発言したことで失望感から株価は下落した。


さらに中国強硬派のナバロ氏が、12月1日土曜に開催される中国とのディナーミーティングにトランプ大統領と共に出席すると伝わり、更に株価は下げた。


ところがウォール・ストリート・ジャーナルが「米中双方には、更なる交渉期間確保のために、関税発動を春まで遅らせるなど、歩み寄る準備がある」と報じると、株価は上昇に転じた。









あるリサーチ会社は4つのシナリオを想定しているといいます。






1. 米国は中国からの輸入品2000億ドル分に課した10%の関税を、2019年1月から25%に引き上げる。市場の予想通り。・・・・確率40%




2. トランプ大統領が関税引き上げを延期すると認め、好感から株価が反発する。・・・確率30%




3. 関税引き上げは延期になり、さらに現行の10%の関税の対象も削減。株価は超好感。・・・確率20%




4. 交渉が決裂して最悪の事態に。・・・確率10%



・・・完全に4以外でお願いします。




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