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米雇用コスト指数発表・賃金の伸び加速

先ほど(日本時間31日21:30)、2018年4-6月期米国雇用コスト指数が発表されました。
前期比+0.6%の上昇で、労働者へ支払われる賃金の伸びが加速した事を示しました。


雇用コスト指数とは、四半期ごとに米国労働省が発表する、企業や政府が負担する賃金・給与・福利厚生を示す指標で、賃金の動向を示す指標となります。


即ち、雇用コストが上昇していれば、賃金がアップしている=企業業績が好調であると考えることができます。


今回の発表では前述のように前期(1-3月期)比+0.6%、前年比では+2.8%と好調でした。



しかし市場予測が+0.7%であったのに対し、予測を0.1%下回りました。
また前四半期(1-3月期)は+0.8%の上昇でしたが、今回は伸び率が0.2%鈍化しています。


前期よりやや見劣りする内容です。



さて前回は好調な雇用コスト指数発表を受けて発表日の4月27日は、S&Pが2.97ポイント(+0.11%)上昇しましたが、今回はどうなるでしょうか。

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