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ブルームバーグ氏、大統領に当選したらブルームバーグ社を売却したい



”2020年大統領選出馬予定のマイケル・ブルームバーグ氏、当選した場合はブルームバーグ社を売却したいと語る(CNBC 2018.12.5)”


経済・金融情報の配信、通信社・放送事業を手がけるブルームバーグ(Bloomberg L.P.)の創設者であり元ニューヨーク市長であるマイケル・ブルームバーグ氏は、2020年大統領選に民主党から出馬する可能性があるといいます。



  • 「もし私が大統領になったらブルームバーグ社は売却する。」とラジオ番組でコメントしました。
  • ただし売却先を探すのは容易ではない、とCNBCは報じています。


「ブルームバーグ氏は大統領選に出馬する場合、それと同じタイミングで買い手探しを開始すると見られる。ただし、大統領にならない限りは実際に売却しないだろうと関係筋は語った。」


ブルームバーグは売上高100億ドル(1兆1200億円)を超える巨大企業であり買い手を探すのは容易ではない


資金面やバランスシート面で、同社を買収できる十分な規模を備えた企業は限られている。


実務的な買収方法については、2018年初めに米ブラックストーンがトムソン・ロイターを買収した際と同様の方法、レバレッジド・バイアウト方式でこの巨大ディールを進めるのが現実的ではないかと、ある銀行家は述べた。


Googleやアマゾンは十分なバランスシートを保持しており買い手候補に挙がるが、Googleとブルームバーグではのビジネスモデルも分野も違いすぎる。


アマゾンは異分野への参入に積極的であるが、ブルームバーグの顧客は極めてプロフェッショナルで対象数が少ないため、アマゾンが得意とする膨大な顧客層とは、ターゲットとする経営戦略が一致しないだろう


JP・モルガンなどの巨大金融機関はブルームバーグ買収に価値を見出すかもしれないが、買収後の企業価値の毀損の可能性は否定できないため、判断が難しそうだ



大統領選に敗北したトランプが買えばいいのでは??


ブルームバーグ氏が創設したブルームバーグがブルームバーグ大統領を率先して批判するという超展開に期待。


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