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敬老の日・リーマンが逝った日(資産状況2018/9/17)

9月も半分が過ぎました。
資産の現況は以下のようになります。8月末を基点とした比較です。



8月末時点から本日までの増減は概ね+78万円でしたが、9月の新規入金額が約52万円だったので、この2週間の運用益はおよそ+26万円(+1.2%)でした。


新規入金の52万円は証券口座B・C(海外証券口座:TQQQとDFENのみを運用)で、これを除いた証券口座B・Cの増減は+3.1%でした。したがって運用益の+26万は殆どがTQQQとDFENの伸びによるものでした。
(証券口座AではSPXLとCUREが伸びましたが、TMFの下落によりほぼイーブンでした。)


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ところで10年前の敬老の日、リーマン・ブラザーズの破綻が発表されました。


破綻発表当日のS&P500の下げは-4.71%と、わりと限定的だったようです(1251.70→1192.70)。


ただしこの直後、坂を転がり落ちるような強烈な下げが始まります。


当時もし私が投資家であったら、途中で投げ売り・狼狽売りせずに、この下落相場を耐えきることはできたのでしょうか?


結果的に2008年11月20日までの僅か2ヶ月間で、1192.70→752.44と、37%も下げるという大惨事を記録しています


・・・・その後株価は持ち直し、年が明けた2009年1月6日には934.7まで回復します。


ところが、事態は一応収束したかに見えた2009年1月7日から、株価は再び急降下を始めます。そこから2ヶ月間で更に30%近く下げています


結果的には3月9日の676.53が底値となりましたが、当時もし私が投資家であったら、このようないつ終わるかも分からない2段構えの地獄の直滑降に耐えられたのでしょうか?(耐えられない)



国民の祝日に関する法律によれば、敬老の日は「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としているそうです。


もし今後、リーマン級の暴落がやってきたとしても、退場することなく相場に残り続け、投資家としての長寿を全うしたいものです。


(リーマン破綻翌日のウォール・ストリート・ジャーナル 2008.9.16)

リーマン破綻翌日のウォールストリートジャーナル


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