貯金と給料を全力で米国株に突っ込むブログ

毎月50万円をアメリカ個別株、レバレッジETF、米国株ETF、シーゲル流投資などに、全力で投資するブログ。アメリカ株関連の英語ニュースも。

今日も東の空が真っ赤に燃える

                 (ウォール・ストリート・ジャーナルより)
今日も朝焼けが綺麗ですね。


2018年10月29日の米国市場は主要指標が全てマイナスで取引を終えました。
上の図はダウの1日の動きです。
赤いラインは先週金曜日の終値。
午前中は何とかプラスを保っていましたが、午後になりマイナスに転じ、そのまま終了〜。


NASDAQも主要銘柄が軒並み下落したため-1.63%で終了。
Amazon -6.33%
Netflix -5.00%
Alphabet -4.80%
Microsoft -2.91%
Apple -1.88%



"ダウ平均下落。テクノロジー銘柄の不調と貿易懸念から。(WSJ 2018.10.29)"


WSJは、先週の金曜日発表の統計が米国の好調な経済を裏付けている(GDP成長率が市場予想を上回る3.5%であったことや、個人消費が伸びている事)にも関わらず、週明け本日の相場ではダウ・S&P500・NASDAQ・ラッセル2000が全てマイナスで取引を終えたのは、金利上昇と世界貿易の先行き懸念により投資家が売りに走ったためと報じています。





米国市場もマイポートフォリオも全部赤!赤!赤ァ!




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