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モルガン・スタンレーの米国株チーフストラテジストは今後S&P500がどうなると予測しているのか

モルガン・スタンレーの米国株チーフストラテジスト、マイケル・ウィルソンが出演したニュース番組の記事がMarket Watchに掲載されていました。


“「更なる下落がS&P500を襲う」(Market Watch 2018.10.25)”



この中でマイケル・ウィルソンは

「ベア(弱気)マーケットは2018年2月から既に始まっており、今後4週間~8週間でS&P500は2,450から2,500のレンジに下落する可能性がある。」

と発言しています(S&P500は2018年10月25日現在2,705)。


ちなみに彼は10月15日にもCNBCのインタビューで同様に「下落は始まったばかりであり、今後状況は更に悪くなる」とコメントしています。



また弱気相場の原因として

「FRBや他の中央銀行が金融危機時代の金融政策を取り戻し、それぞれの経済を正常化しようとしていることから(筆者注:FRBと各国の中央銀行の利上げを指していると思われます)、グローバルな資金調達が行い難くなり、弱気相場が形成されつつある。」

と述べています。



また

「マーケットは大きな損失を被った。相場急落の80%は完了した可能性がある。」

「これからやって来る相場の下落は、ハイテクやインターネット関連企業にウェイトを置いた投資家に殊更ダメージを与えるかもしれない。」

と話しています。




最後に今後1年間のS&P500の予測値として、以下の3パターンを提示しています。


強気相場のケース:3,000
通常のケース:2,750
弱気相場のケース:2,400
(2018年10月25日時点:2,705)

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