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【ゼネラル・ミルズ】3つのGが大苦戦。GM、GE、GIS(ゼネラル・ミルズ). CNNが報道



好調な企業業績、史上最高値を更新する株価、これらの中にありながら苦戦し続ける大企業があります。
シリアル、スナック菓子、ヨーグルト、冷凍食品、アイスクリーム等の大手、高配当で有名な食品大手ゼネラル・ミルズ(GIS)です(日本ではハーゲン・ダッツでお馴染み)。


CNNではこのゼネラル・ミルズの他、ゼネラル・モーターズ(GM)、ゼネラル・エレクトリック(GE)の3社の苦戦する状況を取り上げています。


3社ともGから社名が始まるので、この記事のための語呂合わせのような気がしないでもないですが。



"好調なアメリカ経済にも関わらず苦戦するGM、GE、GIS (CNN 2018.10.7)"


150年以上の歴史を誇りアメリカの顔とも言えるゼネラル・ミルズですが、株価がこの2年間で40%も下落するという大苦境に立たされています。


原因は消費者の健康志向が高まり、顧客が同社の製品から離れていることが挙げられます。またその対応策として現在成長中のペットフード市場に進出(2018年にブルーバッファロー社を80億ドルで買収)するも、期待されるほど売上が伸びていない事も要因です。


同社は主力の北米マーケットで苦境に立たされており、経営陣は難しい判断を迫られています。


ただしウォール街のアナリスト19名のうち“売り”の評価を付けたのは1名だけであったという記事もあります。
(Market realist 2018.10.5)

この記事によると19名の評価の内訳は
“Buy”4名
“Hold”14名
“Sell”1名 です。
また、目標株価は現在43ドルに対し+12%の48.17ドルをつけているといいます(但しその根拠が記事内で全く述べられていないので、理由が良く分かりません)。



こちらの記事の筆者は、自身の投資判断を”売り”に切り替えたと述べており、
(BHARATA PRESS 2018.10.7)

また機関投資家もゼネラル・ミルズのポジションを減らしているといいます。



更にSeeking Alphaのこちらの記事の筆者も、
(Seeking Alpha 2018.10.5)

「ゼネラル・ミルズは既に店舗の陳列棚の支配者ではなくなった。私なら投資を避ける」と述べています。


G(が)んばれゼネラル・ミルズ・・・・

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