貯金と給料を全力で米国株に突っ込むブログ

毎月50万円をアメリカ個別株、レバレッジETF、米国株ETF、シーゲル流投資などに、全力で投資するブログ。アメリカ株関連の英語ニュースも。

投資家の就職や転職はどうあるべきか -人的資本と判断基準-

労働と投資は似ています。 自分という人的資本を労働市場に投下して、対価を得るのが労働。 給与所得者の場合、毎月のサラリーが配当金や利息に似ているので、その性質を債券に例えたりします。 なので労働者は人的資本を投資して運用益を得ている投資家だと考えることができます。 投資家ですから、自分の労働についても、パフォーマンスの最大化を狙いたいですね。 ******* 人的資本を上げるには、給料が高ければ…

8月最初の買付

(前回までのあらすじ) TQQQ(NASDAQ連動ブル3倍ETF)を買って調子こいていた投資家は、FBフレンズからキツーいトモダチ申請を受けて超ヘコんだ。 が、すぐさまAAPLに助けられ、ポートフォリオも元通り。 おかげで痛い目に逢った事をソッコーで忘れ、また調子をこき始めた。 お前の脳は3歩歩いたら忘れる鳥なのか!? ******** 将来有望、イケてるグロース株のハッピーセットであるTQQQ…

米国航空・宇宙・防衛レバレッジ3倍ETFのDFENが強い。あとTQQQも。

(前回までのあらすじ) 7月に150万円分ほど大人買いしたDFEN(米航空・防衛レバ3倍ETF)とTQQQ(NASDAQ100連動レバ3倍ETF)。 買った直後に2つ合わせてプラス5%ぐらい値上がりしたため調子をこいていたところ、FANG銘柄の暴落と貿易摩擦のあおりを喰らって秒速でマイナス5%になってしまい、おしっこがちびりそうになったのである。 **************** 8月2日の米国…

もし1億2000万円の資産を保有していたら

もし1億2000万円持っていたらどんなポートフォリオにしますか。 株式全力ですか。株式・債券・不動産をバランスよく組み合わせますか。 ***** ところで私は現在、基本的に月の給料から生活費とクレジットカード引落額を引いて残ったマネーを全額突っ込む投資スタイルにして、資産をほぼ米国株に集中させています。 資産は1億2000万円とか、全然そんなんじゃ無く、もっとずっと少ないです。1億2000万円は…

7月の米雇用219,000人増・ADP米雇用レポート発表

先ほど(日本時間8月1日21:15)、米国のADP社(民間雇用サービス会社)が7月全米雇用レポートを発表しました。 ADP雇用レポートは、米労働省が発表する非農業部門雇用統計に先行する指標として注目されます(米労働省の雇用統計は今週金曜日発表)。 発表によると政府機関を除く非農業部門で219,000名の雇用が増加した事が示されました。 前月の177,000人増を上回り、かつ市場予想の186,00…

米雇用コスト指数発表・賃金の伸び加速

先ほど(日本時間31日21:30)、2018年4-6月期米国雇用コスト指数が発表されました。 前期比+0.6%の上昇で、労働者へ支払われる賃金の伸びが加速した事を示しました。 雇用コスト指数とは、四半期ごとに米国労働省が発表する、企業や政府が負担する賃金・給与・福利厚生を示す指標で、賃金の動向を示す指標となります。 即ち、雇用コストが上昇していれば、賃金がアップしている=企業業績が好調であると考…

俺のDFENとTQQQが貧弱

本日の資産の状況は、先月と今月で150万円ほど買い進めたDFEN(米航空・防衛レバ3倍)とTQQQ(NASDAQ100連動レバ3倍)の現状を。 先週まで2つ合わせてプラス5%ぐらいあって調子こいていたところ、今朝見るとあっという間に2つ合わせてマイナス5%。 つづく

HSBC香港で口座開設の際にやってはいけない事

HSBC香港で口座開設にチャレンジ 以前、仕事で香港に出張した際、ついでにHSBCで口座を開設しようと、HSBC香港本店に突撃した時の事を記録として書き留めておきます。 結果を先に書いておきますが、口座を開設せずにノコノコ帰ってきました。 口座を開設「できずに」ではなく「せずに」、と書いたのは理由があって、HSBCの担当者が「このままでは開設できないので、こういう理由にしてくれれば開設できるが?…

資産の状況(2018年7月29日)

前日比プラス50万円。 これはクレジットカード決済用に投資用とは別口座で管理していた50万円を入金しただけです。 この50万円の決済日は9月10日です。今日は7/29なので40日以上先です。 それまで銀行に寝かせておくのも無駄なように思えて、米国株に突っ込んでしまおうと思い、今朝資金だけ移動しました。 ですがやはりそういう無駄な投資は相場を楽観視し過ぎており不適切なので、考え直しました。 この資…

【速報】米商務省が2018年4-6月期のGDP速報値を発表

米商務省が本日2018年4-6月期のGDP速報値を発表しました。 数値の上では米国経済が力強く上昇している事が示されました。 消費者支出、輸出、法人による工場・機械・設備等への投資、政府支出の回復が要因となり、GDP成長率は速報ベース前年同期比+4.1%でした(なお確報値は8月29日に発表される予定です。)。 これは過去4年間で2番目に高い増加率となりました(2014年第3四半期の4.9%以来)…

ジェレミー・シーゲル教授の最新見解(2018年7月9日時点)

ペンシルベニア大学ウォートン校からナレッジ@ウォートンというオンラインビジネスジャーナルが発行されています。 このサイトに現在ジェレミー・シーゲル教授のインタビュー記事が掲載されていますので内容を書き留めておきます。 掲載日は2018年7月9日です。 このインタビューの中でシーゲル教授は 1. 2018年の今後の米国市場の見通しについて「ほぼ横ばいか10%上昇で終えるという年初の見解と変わらない…

日本株式市場に潜む異質

米国含む多くの海外マーケットでは、価格上昇を緑、下落を赤で表します。 日本は逆です。上昇が赤、下落が緑。 なので両方のマーケットで取引していると、たまに混乱します。 中国も逆です。 一方で、会社の事業活動においては「赤と緑」が持つ概念は、日本も世界と同じです。 上昇や100%達成や目標超過などのポジティブな数値は緑(青、黒)で、下落や未達や前年比マイナスなどネガティブな数値は赤です。 なぜか株式…

2018年7月最後の買付 DFEN (米航空・軍事産業レバレッジ3倍ETF)を約33万円分購入

今月最後となる買付は、DFEN(米国航空・宇宙・防衛レバレッジ3倍ETF)を59株約33万円分、海外証券口座で購入しました。 構成ウェイト第3位のロッキード・マーチンが昨晩発表した2018 Q2決算は好内容でした。 Lockheed Martin Boosts Guidance - WSJ 生活資金とカードの決済用資金のみを手元に残し、これでほぼフルインベストメントとなりました。

ジェレミー・シーゲル氏の「株式投資の未来」について思う事 2

シーゲル教授の「株式投資の未来」訳者の瑞穂のりこ氏は何処へ ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」は、投資を行う人間は一度は読んでおくべき名著であると考えますが、出版社から公式に案内が出ているように、訳者の瑞穂のりこ氏の所在が不明です。 このままでは権利関係を始めとする種々の事象が前に進まない事となり、電子書籍化ができないばかりか本書の出版や存続そのものに影響が出るのではないかと、大きなお世話…

ジェレミー・シーゲル氏の「株式投資の未来」について思う事

なぜこの名著が未だに電子書籍化されないのかを考えています。 初版2005年11月、最新第13刷は2018年3月20日発行です。 現在も売れ続けているため、商業的にペイしないとかが理由では無さそうです。 とすれば権利関係でしょうか。 著者のシーゲル教授は電子書籍反対派なのでしょうか。 いや原書はKindle化しているので違いますね。 翻訳者の瑞穂のりこ氏に何かあるのでしょうか。 皆さん同じ事を考え…