貯金と給料を全力で米国株に突っ込むブログ

毎月50万円をアメリカ個別株、レバレッジETF、米国株ETF、シーゲル流投資などに、全力で投資するブログ。アメリカ株関連の英語ニュースも。

確定拠出年金の状況(2018年7月)

日本のネット証券、海外の証券口座2つを使い、米国株メインで運用を行なっております。
それとは別に確定拠出年金を2本運用しています。


今回の記事では、毎月掛け金を拠出して運用する「加入者」ではなく、「運用指図者(新たに掛金を払うことなく、確定拠出年金口座を通じて金融商品の運用だけを行っている)」という立場の確定拠出年金の内容を開示します。


これは要するにポートフォリオは自身で指定できるが、追加入金できないため投資元本は増えない、という状態です。


だいたい月に一度20日前後に自身の運用資産状況をチェックしています。


2018年7月22日

7月は1,250,626円の累計投資額に対して資産が1,790,573円となりました。
先月は1,250,626円の累計投資額に対して資産が1,742,320円でした。
6ー7月の1ヶ月で約5万円資産が増加しました(+2.77%)。
累計では+43.2%となりました。





過去5年間の資産推移です。


青いグラフが累計投資元本(125万円)、赤いグラフが現資産額です(現在179万円)。
1年前から現在にかけての増加率が大きいです。2017年の好調な相場のおかげだったと考えます。





ポートフォリオです。

3分の1を国内株式インデックスファンド、残り3分の2を外国株式インデックスファンドで運用しています。
この外株インデックスはMSCI Kokusai Indexに連動する、日本を除く世界主要国株式を対象としていますが、手数料が高めです。確定拠出年金は運用商品の選択制が狭いのが不満ですが仕方ありません。



運用開始から約4年経過しています。
現在の投資成績・年11%は、正直出来過ぎです。
年7%でいいので(それでも楽観すぎますが)このまま続いてくれれば、現在の179万円は今から10年後には約350万円、20年後には約700万円、30年後には約1,400万円になります。


投資元本125万円からすれば十分すぎるリターンです。


靴磨きの少年は、そんな淡い期待を抱いて今月も貯金と給料を全力でぶち込んでいきたいと思います。

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