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【Google vs アマゾン】 Googleの牙城を崩すアマゾン



"企業の広告費支払額、およそ半分がGoogleからAmazonへシフト (CNBC 2018.10.8)。"


検索広告市場といえばGoogleであり、同社のシェアは他を圧倒していますが、Amazonがその牙城を崩しつつあります。


「Googleは同社の利益全体の86%にあたる95.4億ドル(11兆円)を広告費で稼いでいるが、AmazonがそのGoogleの収益構造を脅かしている。」


消費者をGoogle検索広告経由で自社の商品の購入につなげるには、消費者がアカウントを設定して、別のウェブサイトでクレジットカード情報を入力する必要があります。しかしAmazon経由ならその手間がありません。 特に小規模なブランドの場合、Google経由で消費者に直接販売することと、Amazon経由で販売することの間に、大きなデメリットがないといいます。


「むしろGoogleよりもAmazon経由で販売した方が売上増に寄与すると、広告主が認識し始めている。」


ポジティブなAmazonレビューが付いたり、他のお勧め商品が表示されたりされることで、Google経由で直接販売するよりも、全体の売上が伸びる傾向にあるといいます。


「広告主である企業が、これまでGoogleに支払っていた広告費用のうち半分以上をAmazonへの広告費用に充てていることが複数の広告代理店の経営者層への取材で明らかになった。」

GoogleもAmazonに対抗し策を打っているものの(Google Shoppingなど)、Amazon優勢の流れは止まらないだろうと、CNBCは報じています。


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こういうAmazon礼賛記事がたくさん出ている時は逆に危ないんじゃないの・・・?
何かのフラグだったらどうしよう、などと考えない事もないですが、、、、、





今更ジタバタするなという話ですね!


Amazonがもっとずーっと安いうちから保有している方々が羨ましいです・・・



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